感動秘話05 - 蓼科高原教会セントブライズ(公式サイト)すがすがしい高原で想い出残る結婚式を

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感動ストーリー Emotiomal story Case05

chapter01
家族だけで楽しく過ごしたい→ジャズに包まれて

いくつかの会場を見学して、最後にセントブライズを訪れてくれたお二人。新郎は名古屋で新婦のご実家が山梨ということで中間点を探していました。

仕事の関係でお名前を伏せますが、新郎Tさんと新婦Aさん。本当に新婦のことが可愛くて大好きな新郎さん、彼女がよければと色々考えてくれていました。新婦は、あまり結婚式や人前が苦手という感じで、教会、ホテルと案内しましたが、あまりこの気乗りはしていないように見えました。アットホームで家族婚が希望のようでしたが、あまりはっきりお話をしていただけない状態でした。その中、新郎の趣味を聞き出して見た所、ジャズがお好きでウッドベースをやっているということ!

そこに小原が食いつきました。家族で婚礼 食事会だけでは時間の設定が難しいからパーティー中、ジャズのライブをやりましょう。と 提案をしました。
chapter02
返事のないまま1ヶ月、ふと新婦の顔がよぎって突然のプレゼン

最初のお話から少し時間たったとき、返事来ないな、他の会場に決まってしまったかなと思案していた時、ふとあんまり乗り気でなかった新婦の顔がよぎり、本当はもっと可愛いレストランを貸し切ってパーティーをしたいのではと、小原長年の勘が浮かびました。

そして新郎に、ホテルではなく三井の森というところに、ちょうど家族婚で使えるような「エッセンツァ」という場所がありますと、見せてもいない場所のホームページをつけていきなり連絡をしました。すぐに新郎から返信があり、「ちょうど出かけて近くを通りますそのレストラン見れませんか?」とのこと、しかもゴールデンウィーク最終日、そして、できれば宿泊をして行きたいというリクエストでした。一般的には不可能ですが、小原は長いこと、この諏訪で動いてますから、周りのみなさんが結構協力をしてくれるのです。

(仲良くなったお客様には{圧力をかけている}と言われますが、難なく手配完了。
新婦も気に入っていただきそこでのパーティーが決まりました。
chapter03
最初の訪問も合わせて、打ち合わせは3回そして本番突入!

9月に日程が決まり、ご成約。家族の皆様だけでということで、ゆっくりと進みました、メール・LINE・電話での連絡で、ジャズはやろうということ、セッションになるように地元でジャズピアニスト、専門の音響を探して前日リハ等を検討となりました。

そんな中、お買い得な建売の住まいを見つけ購入、ど緊張です!との連絡もありました。

こちらからの希望は、家族婚だから新婦側のゲストにいかに彼女を大事にするかをやろうを見せて欲しいでした。何か二人の間であると聞くと、実はプロポーズの時に一生懸命にやったのですが、指輪ケースのパッコーンがなかったと言われていることを聴き、それなら指輪を作って送ろうということで、相談になりました。新郎は頑張って工房に行き、デザインをして製作。最後にその動画と共に送ろうとなりました。

小原のこだわりは、サプライズはビックリドッキリでなく、感嘆「嬉しくて涙が出るほど感激すること」といつもしていますので、その辺はしっかりと打ち合わせしました。

そして下の2枚の写真がその瞬間です。 当日全体にそうですが、ちょっと恥ずかしがり屋さんの新婦が「クロージングキス」の演出をやりたいって言ってくれたり、このサプライズも本当に喜んでくれたこと、新郎と共に感動を共有できた結婚式でした。

打ち合わせの3回は、1、2回目 蓼科で 3回目は二人の住む名古屋で行いました。

セントブライズを持つクレモオリエンスは、名古屋方面の挙式も行っていて、名古屋事務所があるんです。最終打ち合わせはそこで行いました。新郎のおもてなしが伝わって、ゲストみなさんも手作りのボードを持ってきていただいたり、お互いの名産品を交換したりと本当に楽しい時間となりました。特に新郎のお父様は、こんな息子が嬉しいと号泣、人数に関係なく、日本人本来の心遣いが行き届く結婚式・パーティーとなりました。
Tateshina  Church St Brides

TEL:0266-56-2288
蓼科高原教会セントブライズ
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